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London Calling ! ②

1月5日。ホテルで朝食を済ませて8時前には出発!

 

ホテルの最寄りの地下鉄の駅「RussellSquare」から

「KingsCross/St.Pancras」駅へ。

線を乗り換えて「TowerHill」駅で下車。

 

雨上がりの薄暗いロンドンの朝。

駅から目的地まで間違えて大回りの道を歩いたら、

いつのまにかタワーブリッジの上にいた!

 

ピースサインはやめて、ロンドンの「L」サインでパチリ。

テムズ川の船に乗る為に、この川沿いをピア(乗船所)までてくてく・・・

 

私たちが今回乗るのは公共の「テムズクリッパー」という定期船。

地下鉄と同じオイスターカードで支払えます。

 

子供たちの分は乗り場にあるマシーンにてチケットを購入。

チケットマシーンにお金を入れる所はなく、クレジットカード対応オンリー。

暗証番号が分からなかったらアウトです。

 

 

対岸は近代的な建物がずらり。

 

ここでワイワイ写真をとったりしながら船を待っていると、

黒人のおばちゃんの職員さんが来て、やたら心配してくれて、

「あんたたちどこ行きたいの!?」とか「チケット買ったの!?」とか

たくさんお節介やいてくれました。ありがとう。

 

ここ「Tower」ピアから私たちは「Westminster」ピアまで移動しました。

この橋はあのドラマに出て来たとか、あの建物はあの映画に・・・など

今回は行かない対岸の名所を、地図を見ながら船上から見学。

 

 

「Westminster」ピアで下船して、

ロンドンアイをバックにウェストミンスター橋から。

少し前までは世界一の大きな観覧車だったけど、いまはもう違うらしい。

 

 

ここも同じ橋のたもとからの反対側のショット。

そう世界遺産、国会議事堂の時計塔ビッグベンは残念ながら改修工事中。

これじゃあピーターパンもひと休みできないね。

 

5分ほど歩くと、次の目的地、ウェストミンスター寺院に到着。

 

コレはネットから引っ張ってきた画像です。

手前がビッグベンで、奥がこちらも世界遺産ウェストミンスター寺院です。

 

ウェストミンスター寺院の入場チケットも、

オイスターカードを購入したサイトで事前に購入しておきました。

ダウンロードしたページをプリントアウトした紙をチケット売り場で提示します。

 

中は写真撮影できないのでこの画像もネットからのものです。

 

日本ではまだ平安時代だった千年以上前、

石を材料に、広くて高くて美しい建物を作るにはどんな構造にしたらいいか?

試行錯誤の結果ヨーロッパ人はすでにこのような答えを出してたんだな。唖然。

 

英国王族やダーウィン、ニュートンなどの墓を始め

いろんな人のお墓がたくさんあってなんかすごかったです。

息子は「ゾンビいるかな〜?」とか言って怖がっていました。

ゾンビとミイラがごっちゃになってる。

 

 

ウェストミンスター寺院でおトイレを済ませて、

セントジェームスパークの南側の道路をバッキンガム宮殿までずんずん進みます。

歩きながら、公園内のリスを何匹も見つけてみんなで大はしゃぎ。

 

 

バッキンガム宮殿の衛兵交代が始まっていました。

びっくりするくらい、いろんな国の観光客がたくさん集まっていました。

 

この時は、警護に当たる警察官も馬に乗っていて、かっこよかった!

 

 

バッキンガム宮殿前のロータリーでUターンして、

今度はさっきの公園の反対側の道を進みます。

宮殿の正面から真直ぐにのびる「ザ・マル」という道。美しいです。

 

トラファルガー広場の近くのパブでひと休み。

THE LORD MOON OF THE MALL」というチェーン店のパブ

子連れでも嫌な顔されない店を事前にリサーチしていたらここに行き着いたので。

 

ランチをしようと思っていたのに、12時前はまだブレックファーストタイムで

事前に調べて食べようと思っていたパブめしがオーダーできなかった(泣)

 

仕方なく適当なものを注文しましたが、ビールが飲めたので良かった。

パブでビールを飲むのも今回の旅の目的の1つだったので・・・

 

 

パブからすぐの所にあるトラファルガー広場で記念撮影。

戦争に勝った記念碑が建ってる広場で、ロンドンのへそ的な場所だそうです。

ロンドンの街を舞台にした映画によく出て来ますね〜。

 

トラファルガー広場にある地下鉄の駅「CharingCross」から再び地下鉄に乗って

途中で乗り換えて「BondStreet」駅で下車し裏路地を進み

「ウォーレスコレクション」という美術館へ。

 

「ウォーレスコレクション」は、主人の仕事仲間の方が、

ロンドン在住中アンティークの家具の仕事をしていた時、

よく行っていたオススメの場所との事で、是非行ってみる事に。

 

 

200年程前の侯爵のプライベートコレクションなんですが、スゴいものが沢山!

外部の展覧会などに持ち出し禁止な為、ここでしか見られないものばかりです。

中にはレンブラントやルーベンスの絵画なんかもあるのに、

なんと入場無料なんです。

 

っていうか中世の甲冑や武器の数がえげつなかった。完全にマニアだよね・・・

緻密な装飾の家具もたくさんあって、すごい見応えでした。

 

同館内のこちらのティールームも合わせてオススメとの事で行ってみました!

 

スコーンと紅茶のセット「クリームティー」を注文したかったんだけど、

こちらもアフタヌーンタイムにはまだ30分程早くオーダーできず・・・

 

仕方なく、紅茶とデザートを別々に注文しました。

 

でもイギリスでよくホームメイドされるってEテレでベニシアさんが言っていた

キャロットケーキがメニューにあったので注文してみました。

バタークリームもスポンジもフワフワで美味しかった!!

 

美術館を出たら、本日最後の予定、ショッピングタイム。

子供たちには20£ずつおこずかいをあげていたので、

オクスフォードストリートのお菓子屋さんやお土産屋さんで各々何か買ってました。

 

ここは東京で言う所の銀座みたいな感じかな?

高級デパートとファストファッション店と高級ブティックがひしめき合ってる所。

 

リージェントストリートにさしかかって、

リバティープリントで有名なリバティーデパートでウィンドウショッピングした後、

ハムリーズという夢の様なおもちゃ屋さんにしばし滞在しました。

 

 

ハムリーズおじさん?がお出迎え。

 

6階分くらい全部おもちゃ売り場で、

各階で実演販売みたいのを店員さんが熱心にパフォーマンスしてました。

 

息子はなんか手品グッズみたいのを買ってました。

 

外に出た頃にはすっかり暗くなっていて、

クリスマスのイルミネーションがライトアップされていました。

 

リージェントストリートを歩き切って

「PiccadillyCircus」から地下鉄に乗りホテルへ帰りました。

 

ホテルの1Fにあるパブでお昼の仕切り直し。

主人とカウンターで料理を注文して席に戻ったら息子が・・・

 

 

飲んだくれていた、訳ではなく、時差ぼけでZZZ・・・

 

普段の感じで注文したら、4皿中3皿に山盛りポテトが・・・だよね。

ポテトはほとんど袋に入れてお持ち帰りしました。

フィッシュ&チップスは外カリ中フワで美味しかった!

 

次女がハムリーズで買ったのは、ミスタービーンの親友のテディ。

 

子供たちが大好きなMr.ビーン。その親友のテディ。

今まで何度も、ウェブショップで注文して誕生日にあげようか迷っていたので

ハムリーズで見つけた時は「コレ買いなよ!衛兵の格好をしていてレアだよ!」と

「しかもセールで安くなってるよ!」と強引にススメてしまいました。

| 旅行 | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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